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07/05/15 - 20:24:07

S13をつくろう! --- その12

シルビアS13
シルビアS13

シャーシー、内装と進んできた「S13をつくろう!」ですが、
今回は再びボディーに戻ります。

研ぎ出しをする場合、良く乾燥させればさせるほど
研ぎだしたピカピカのボディーが長持ちするようです。
そのためボディーから制作を始めてクリヤーコートが終わってから、
シャーシーの制作に入ることで、塗装の乾燥時間を取ることができるんです。

今回はクリヤーコートで中研ぎをしたので
クリヤーコート後の表面はかなり滑らかなため、ペーパーは使わずに進められます。


シルビアS13
研ぎ出しに使ったモノは↑画像のように
フィニッシャーズのコンパウンド・ファインとミクロ、
それからハセガワのセラミック・コンパウンドとスーパー・ポリッシング・クロスです。


研ぎ出しのとき、角部やエッジ部はみがきすぎて下地を出す(カドを出す)ことが多いので、
角部等にはマスキング・テープでカバーしておくと防止できますよ。
シルビアS13


研ぎ出しはファインで研いた後ミクロで研ぎます。
すでにこの段階でもかなりのツヤが得られてますが
さらに駄目押しでセラミック・コンパウンドを使ってます。

コンパウンドを変えるたびにボディーに残ったコンパウンドを、良く洗浄するのを忘れずに!!
それから使用するクロスも新しいものに換えましょう!!

あせらずじっくり研き出すと、研ぎ出し完了です。
シルビアS13
良いツヤが出てるでしょ?(自画自賛!)

次ぎは窓枠やボディー中央のアクセントモールを塗装しましょう。
窓枠はセミグロスブラックにちょっとだけグレーを混ぜたものを吹き付けてます。
アクセントモールは、ボディー色のあまりにシルバーを加えたものを使用しました。
(アクセントモールはこんな色でいいのでしょうか?自信なしです。)

次ぎは、スジ彫りへのスミイレと、ボディー内側を塗装します。
スジ彫りへのスミイレはタミヤのエナメル系塗料で行います。

今回はボディー色が濃い色だったので
フラット・ブラックを使ってみたのですがくどい感じになってしまったので、
グリーンにちょっとだけフラット・ブラックを混ぜたもので再塗装しています。

内装は、タミヤのエナメル系塗料のフラット・ブラックを筆塗りしました。
またクリヤーパーツを取り付ける部分にメタルックを貼り付けてますよ。
(フロントのサイド・マーカー部とテールランプ部)画像では
フロントのウインカーとヘッドライト内側部品が組み付いてます。
シルビアS13


ウインドーパーツですが、表面のツヤがイマイチで透明度が良くないです。
そこでココにもコンパウンドで研いてみましょう!!
画像の左側がキットのままで、右側がコンパウンドで研いたものです。
コンパウンドはセラミック・コンパウンドを使用してます。

違いがわかりますか?
シルビアS13


ウインドウ・パーツは裏側からつや消しブラックを塗装しなければなりませんが、
タミヤのマスクシール、フジミの型紙は用意されてないのが残念です。
しかしウインドウ・パーツの塗り分け部は
明確に見分けられるように仕上げが変えてありますので、難しくはないと思います。

私は、部分づつマスキングして塗装を繰り返して仕上げました。
カドのR部はマスキング・テープをポンチで打ち抜いたものを使用しています。
が、画像を取り忘れてしまいました。(ごめんなさい。)

次回はボディー周りの小物を作っていきますので、お楽しみに? (^^)/~~~
by YAMA-Z

投稿者 Nextgeneration : 07/05/15 - 20:24:07

アクセス どうも ありがとう。